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【生きてゆくときに、一番大切なことをお釈迦様から学んだ。】

何も咲かない冬の日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く・・・。

努力が、すぐに実る時もある。
ずっと実らない時もある。

でも、どんな時でも努力をあきらめないこと。
続けることが大事・・・。

継続は、とても難しいけれども、大きな力になりますよね。

知っているけれども、実行が難しいです。

今から2600年前、インドで活躍された、お釈迦様は、
はっきり、「自業自得」の道理を教えられ、
私達の運命は、自らの行いのよって決まるのだと、
徹底して明らかにされました。

「セミは、短い間しか生きられないのだから、
つかまえたらかわいそうだよ・・・・。」

小さい頃そんなことを言われた人も、あるかもしれません。

わずか1週間という短い間、喧しく鳴き続け、
あっという間に、その一生は終わってゆく。

長きにわたり、地中で忍んだ期間を思えば、
その儚き一生に、どこか、美しささえ感じる人もあるでしょう。

努力した期間が長ければ長いほど、苦しんだ期間が長ければ長いほど、
得られる結果は、必ず、素晴らしいものです。

自業自得といえば、私達日本人は、どこか、
不幸な運命の人に対してのみ、
「ああ、あれは、自業自得だね」と言ってみたり、
自嘲気味に、
「オレ、本当に自業自得だったよ」と言ってみたり。
業という言葉の発音が、「ゴー」と、
地響きするような響きで不幸を連想するからか、
不幸な運命に対してのみ、使っております。

しかし、善い結果であれ、悪い結果であれ、
どんな我々の受ける運命も、自業自得であると、
お釈迦様は明らかにされたのです。

すべて、私達の身の上に起きる運命は、我々の行為の結果です。

自業自得とは、平たい言葉で言えば、
「まかぬタネは生えぬ、まいたタネは必ず生える」ことです。

自分の行わない結果は絶対に現れません。
自分のやった行為は、必ず結果を生むのです。

だから、あなたの努力は決して裏切らない。

この「自業自得」の道理を根幹として、
教えを説かれたのがお釈迦様でありました。
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